2/10、やっとNET速報に「客の被害届けで事態が判明」とバートラ被害記事が出た!
新聞側もどうやらあまり把握してなかった様ですね。ちなみにバートラHP上にも
「社長が身柄拘束され業務継続も返金も不可能で今後は自己破産申請etc」との事
***「格安航空券詐欺」詐欺事件で大阪地検に逮捕された元JTB斧山平人被告が
ネットで約7千人から7億6千万を集めたまま自己破産。都は旅行業登録抹消手続を
とったが約800件問合せ殺到。申立書によると2000年3月バーゲントラベルを設立。
昨年末「業務妨害で年末出発を中止」とメールを送信。1/31にはHP上に代表者
逮捕で業務不可能になった、と発表し、1/12には破産宣告をしたもの・・***

1/30の時点で消費者センター等も「潰れないとやりようがない」と言ってたのに~
今では都の観光課に「バートラ担当」がいるらしい(笑)職員によると自己破産認定
されると管財人より連絡がきて、それと別に都から被害者全員に連絡があるとか?
返金には約2年を要する、といっても保証金は250万だから分割すると私は10円位?
くっそぉ~!こんな事にメゲずに自力で安く行ってやるぅう!って感じですよ(怒)
救いはN社カードで引落とされた叔母の台湾ツアー15万は返金されると判明した事!
N社もカード会報に推奨店として取上げた直後でしたから大変だったでしょうね?
2/10にはTVでもチラッと放送されたらしく両親も驚いてた。因みに2/17に自宅に
東京地裁から「バートラ破産宣告通知」が届いて母が慌てて電話してきました(笑)

普通は破産通知に債権申立ての書類が同封されますがこの事件は、債権額&債権者
膨大な上に「返却すべき資産」がほとんど無く徒労になりかねない状態なのだとか
それで債権届出書は同封せず、要は「弁護士報酬さえ不足しそう」って事です(笑)
都に預託された250万も配分すると0.1%で100万→1000円、10万は100円となるので
「住民票の取得や郵送代の経費」の方が、高くつく事になりかねないんですよ(汗)
今回の事件を訴えた某社の為「2次被害を考慮せず逮捕した大阪地裁」に腹が立った
確かに1社で3億8千万の詐欺だけど、バートラ被害総額がその金額を軽々超えそう
特にヒドいのは1/17、22、24と連続技で新規ツアーを募集しており、速攻で完売!
この時振込まれたお金はそれだけで3億近くなのに一体ドコに行ったんでしょう?
しかも詐欺は5年前って事はそれまで「それなりの配当を貰ってた」ハズでしょ?
「返金の見込はない」との事ですが、キチンと書類は提出するつもりでおります!
返金金額云々ではなく、この事件は自分にとっても忘れがたい経験になるでしょう
謎を解くカギとして考えられるのがやはり「黒い関係」です。当時巨人の外野席が
「全席指定になる」って話題になった事があり、その筋の方が旅行代理店に頼まれ
「巨人の外野席を占拠する事件」が多発したそうで数枚の券で40席を確保したとか
これらを排除するため全席指定にする提案で、バートラ斧山も「巨人の券をダフ屋
から買い億の損失が出た」と述べてますから「そっち系の匂い」がプンプンします
最初の98年に3億8千、99年に10億、バートラで7億6千・・計21億4千万に登る金額!
何処に消えた?旅行業界人に聞いても新たな手がかりも無く真実が知りたぁーい!
旅行会社の倒産、状況は違いますが私も今年2月に予約してた旅行会社が倒産しました。結果半年すぎて旅行業協会のボンド保障制度で全額は戻ってきたものの、何度か住民票を提出したり、書類を書きまくったり、、、動力と最初のショックを考えると散々でした(苦笑)
(二人分のバンコク往復チケットでしたのでたかが知れた額ではありましたが・・・悔しくて)
今まではネットで格安を探す事に必至でしたが、これに懲りて極力信頼できる会社を選ぶようにしようと誓いましたが、、、このご時世なかなか読めません。
極楽トンボさんのブログでとても勉強になりました。
私もこの真相気になります。
http://traveler.co-blog.jp/seattle99/2447