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dezitra
出不精のデジタルオタク。
でも、旅行関係の仕事をしている稀有な人。
それにしても、似顔絵☆メールでつくった似顔絵は似てないな…。
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行こうよ。
行こうよ。


以前にニューツーリズムとして紹介した介護保険の流れにも通じるものがあるが、旅行は健常者だけのものではないわけで、もっと早くにこうした動きがクローズアップされてしかるべきだった。

日本だと娯楽やエンターテイメントの分野で障害のある方や病気などの事情のある人にも楽しんでもらうという姿勢があまりみられない。

もちろん取り組んでいるところはあるのだろうけど、もっと広く当たり前になってバリアフリー化していく必要がある。

この「行こうよ。」という雑誌の編集長は自身も車椅子での生活を余儀なくされている障害者の方だ。

だからこそ、車椅子ならではの苦労や注意すべき点への配慮が行き届いている。

この雑誌を読むのは、やはり同じ障害を持っている旅行へ行きたい人々になるのだろうが、むしろ、観光局や観光施設の人こそ読んで欲しいと思う。

障害者の人にとって優しい設備を整えることのメリットは、単なる社会的な貢献ということにとどまらず、海外も含めて障害者の人にとって快適に旅行を楽しめる場所として多くのリピータの獲得に貢献するのではないだろうか。




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